【症例】80代女性:20年来の膝痛と腰痛の改善
▼ 初診時の骨格歪み・姿勢詳細分析

初診時の詳細な検査により、骨盤の傾きによる股関節のアライメント異常と、腰椎の圧迫骨折による側弯などの原因で膝の軟骨に過度な負担をかけており、上記を正常な範囲に戻すことで膝の痛みをとることは可能と判断しました。この分析結果をもとに、患者様お一人おひとりの状態に合わせた専用の施術計画を立てていきます。
▼ 側面(横から見た姿勢の変化)

施術前

施術後
▼ 背面(後ろから見た姿勢の変化)

施術前

施術後
| 患者様の情報 | 80代 女性(長年の整骨院通い) |
|---|---|
| 施術内容の詳細 | 全身の骨格矯正(股関節及び足部をメイン)、および深部筋肉へのアプローチ(ST整体施術) |
| 施術の期間と回数 | 約2ヶ月間 / 週3回(計24回) |
| 経過 | 現在、膝の痛みは日常生活では出ておらず。良好。腰の圧迫骨折後の神経痛がある為、施術中もかなり改善 |
| リスク・副作用 | 姿勢が正される過程で、普段使っていなかった筋肉が筋肉痛のような張りを感じる場合があります。 |
※施術の効果には個人差があります。上記の画像や内容はあくまで一例であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。

