【症例】90代女性:膝痛で歩行障害から駆け足ができるほどに
▼ 初診時の骨格歪み・姿勢詳細分析

初診時の詳細な検査により、骨盤の傾きによる大きな背骨の歪みによる側弯などの原因で膝に過度な負担をかけており、上記を正常な範囲に戻すことで膝の痛みをとることは可能と判断しました。この分析結果をもとに、患者様お一人おひとりの状態に合わせた専用の施術計画を立てていきます。
▼ 側面(横から見た姿勢の変化)

施術前

施術後
▼ 背面(後ろから見た姿勢の変化)

施術前

施術後
| 患者様の情報 | 90代 女性(長年の膝痛により遠方から来院) |
|---|---|
| 施術内容の詳細 | 全身の骨格矯正(骨盤から脊柱部 頚椎をメイン)、および深部筋肉へのアプローチ(ST整体施術) |
| 施術の期間と回数 | 約2ヶ月間 / 週2回(計8回) |
| 経過 | 現在、膝の痛みは日常生活では出ておらず。再発しない体になるために根本の姿勢自体の矯正施術を継続中 |
| リスク・副作用 | 姿勢が正される過程で、普段使っていなかった筋肉が筋肉痛のような張りを感じる場合があります。 |
※施術の効果には個人差があります。上記の画像や内容はあくまで一例であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。

